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2612月/110

復興債 金利

東日本大震災の復興のために設定された復興債。
償還期間が10年から25年で正式に合意されました。
それによって世の中は今後どのように変わっていくのでしょうか。
復興債は11兆5500億円を予定されています。
そのうちの1兆5000億円分を、1万円から個人でも気軽に購入できる個人向け国債になるようです。
このままいけば、12月頃より個人向け国債の販売分は復興債になる予定です。
個人向け国債は銀行や郵便局の店頭で買う事が出来ます。
しかし、今回の復興債の発行で、これまでの国債合計943兆円

(普通国債や、借入金、政府短期証券)などと合わせて、1000兆円超えの国の借金となると言われています。
今までは国債の金利は長期のもので1%前後となっています。
日本は今、景気も悪く、少子化や高齢化などの問題も抱えており、個人の資産は減っている状況です。
日本銀行による統計では、個人資産の残高が1138兆円となっています。
国の借金がこのままの状態で行けば1000兆円を超えてしまい、個人資産との差は200兆円にまでなってしまいました。
国の財政はこれからどうなっていくのでしょうか。

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