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2612月/110

復興債 財源

先日、東日本震災の復興のための財源確保のために、復興債の償還期間が25年に延長され、

3党が合意したことで、12月から復興債が販売されることが決まりましたね。
12月から販売される個人向け国債などもこの復興債に変わるという事です。
では、復興債、個人向け国債とは何なのかについてちょっと調べてみました。
個人向け国債は、全国にある銀行や郵便局などで購入でき、価格も1万円からと敷居は高くありません。
最近ではネットや携帯からでも購入できる銀行などもあるようです。
期間も、3年、5年、10年とありますが、不測の事態などで緊急にお金が必要となってしまった時は、すぐに売ることが出来ます。
3年タイプ、5年タイプのものは固定利率の物なのですが、
半年に一度、満期になるまで利子が支払われます。
10年の物は利率変動タイプなので、その時の経済の状態により、

利率が変わるのですが、銀行預金と違うところは最低の金利が0.05%と保証されている点です。
これは3年、5年の固定タイプでも同じく保障されています。
また国債券の方も、今は紙で発行されるわけではなく、電子化になっているので、無くす心配もないという事です。
こうやって見てみると、敷居が高そうに見えた復興債も、気軽に購入できそうな感じがしますね。

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