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2612月/110

復興債 償還

東北関東大震災の復興のための復興債の償還期間が

25年に延長されることで決定しました。
償還期間が25年に延長されるとどういう事になるかと言うと、
最初の案であった、償還期間10年の時に比べて1年間当たりの所得税増額の負担が少なくなるという事です。
どの位の負担が減るかという目安なのですが、年収400万で夫婦と16歳未満の子供一人の家庭だと

10年の償還期間だと年間3000円の所得税増額が、25年になると1200円ほどの増税なる計算だという事です。
たばこ税の方はまだ決まっていないそうなのですが、たばこ税が増税されるとすれば、所得税の負担はさらに軽くなると言います。
もし、たばこ税の増税がなくなるとすれば、所得税の増税負担額は1500円程度になると予想されるという事です。
ですが、1年間当たりの所得税負担は減りますが、それが25年続くという事です。
現在35歳の人であれば定年の60歳まで所得税は増額されたままになるのでちょっと恒久的ともいえますよね。
今、0歳の子でも25歳といえば普通に働いていて税金を納めている年齢です。
野田総理の「将来世代に負担を先送りしない」との発言とは一致しないという事になりますね。

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